作画のとび箱  
作画養成カリキュラム化への取り組み
 
 

 

   作画技術継承の効率化を図るために、養成のカリキュラム化に取り組んでいます。新人の動画マン、原画マンが直面する共通問題を集めてみました。いざ始めてみるとその問題は技術的と云うよりは、ずっとメンタルなもののようです。特に動画の初期目標で1ヵ月に500枚を描けるようになるまでの期間や、原画を始めて1年で1ヵ月に50カットを描くための格闘は大変なもの。これは、ある一定レベルの技術は物量を描けば自ずとついてくる、スピードは20代で決まると云う確信から出した目標値ですが、毎日膨大な時間を費やしても思うように伸びない悩みはあるようです。
 そんな彼等にとって経験に基づくアドバイスは、各々が取り組み方法を考えるヒントになるでしょうし、P.A.WORKSも数多くの実例を収集したところからカリキュラム化に繋いでいきたいと思います。
 
   

1段目 吉原正行


P.A.WORKS演出 「大将に聞いたこと」

 
   
 
       
       
 
           
Copyright (C) 2004 PA works Corporation. All Rights Reserved