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求人情報

リアル「SHIROBAKO」の世界で働きませんか?

2000年の設立以降、視聴して頂いたみなさんに「明日も頑張ろう」と思える作品作りを心がけてきました。
今後も、一過性のエンターテインメント作品にとどまらず、「ずっと大切にしたい」と思える作品作りを目指していきます。
また、弊社は「人を育てる」事を重視し、制作、クリエイター共に継続的な指導を心掛けています。
未経験者であっても、必ずアニメーションを作る“楽しさ”を共有できると思います。
さぁ、あなたもリアル「SHIROBAKO」の世界で働きませんか!?

万策は尽かせない!!

FAQよくあるご質問

    • 新卒採用はありますか?

      現在弊社では3Dクリエイターのみ2020年新卒採用を行っております。

      採用募集は不定期に行っており、その際は弊社公式サイトの求人ページまたは公式Twitterにてご案内させて頂いております。

    • 会社案内はありますか?

      会社案内、パンフレット等の印刷物は作成しておりません。当サイトの会社情報をご覧ください。

    • 勤務地につきまして

      勤務地につきまして

      クリエイター(作画・3D・演出等)は富山本社勤務となります。

      制作は募集の際に勤務地をお知らせいたしますが、転勤(富山本社⇔東京スタジオ)がございます。

    • 採用の問い合わせについて

      採用に関するお問い合わせは全て公式フォームでのみお受けしております。

      お問い合わせはお問い合わせページよりご連絡ください。

    • アニメーションの仕事の流れを教えてください。

      アニメーション制作工程

    • 動画と原画の仕事の違いは?

      原画は自然物の動きや、キャラクターの芝居のポイントとなる絵を描く仕事です。
      原画だけを撮影すると、カクカクした不自然な動きになります。動画は、動きを滑らかに見せるために、原画と原画の中間の動き、ポーズを足していく中割りと呼ばれる作業です。

    • 動画の仕事は中割をする人とクリンナップをする人に分かれているのですか?

      日本では分かれていません。中割からクリンナップまで一人で仕上げます。ディズニーでは中割り係りとクリンナップマンがいたようです。

    • アニメーターになるためには何を勉強、観察していればいいのか?

      色んなもの、動きに興味を持って観察、記憶、記録しておくことです。例えば「牛と山羊と羊の角の付き方の違いが描ける?」って言ったら描けるように。何かを描くときに資料を要求するアニメーターが多いですが、資料を探すのも楽しみだと思います。

    • では具体的に最近何を調べたり観察していますか?

      (A-1)服の素材と皺の付き方の違いを観察しています。

      (A-2)僕はアニメーターでは無いんですが、効果的なアニメーターの育成方法を常に考えています。「これをしなさい、あれをしなさい」ではなく、とにかく絵で表現することに自覚的になるよう好奇心を刺激することだと思います。アニメーターに必要な技術習得をカリキュラム化するために、どんな好奇心の刺激の仕方があるのか、その方法をいつも考えています。他業種の手法でも応用できそうなものは貪欲に取り入れるつもりです。

    • どんな動きが原画にするときに描きにくかったですか?

      日常の何気ない仕草です。

    • アニメーターになって良かった点と苦労した点は?

      (A-1)良かった点は、アニメーターなら誰しも絵を描くことが大好きだと思います。それを職業にできたということです。

      (A-2)良かったと思うときは、描いた原画の完成映像を見たときに、自分のプランどおりに気持ち良いタイミングで動いていたとき。それが誰にも気付かれないようなことでも「ヨッシャ!」と思うことがある。苦労するのは、なかなかそこに行き着けない画力だったり。

    • 難しい原画を描くときには他の作品の原画を参考にしますか?

      (A-1)見ます。すごく参考にします。上手い人の真似、模写から入るのも上達方法の一つだと思っています。自分はエフェクト等は特に参考にします。

      (A-2)他作品を参考に「まずこのカットをそのままのタイミングで原画に起こしてみなさい」と言ってみます。上手い人の原画を映像で何度もリピートして見て、その動きを原画にすることを試みます。 これは、小学生がわからないものがあったら百科事典を調べる習慣を身につけるようなものだと考えています。テレビシリーズなど、その日のうちにどう描けばいいか見当もつかないカットを原画にしなければならないこともあります。そんなときに、何を参考にしてどう応用すればいいかを訓練しておくことは良い体験だと考えています。
      もちろん実物を観察して記号化することも大切です。現在流通している技術は、そうやって先輩が記号化してきたものの発展形ですから、それをベースに自らが観察したエッセンスを加える挑戦が必要です。

    • 動画のこだわりはスピード以外に何がありますか?

      丁寧、スムーズな動き、美しい線、仕上げに配慮した上り、スキャンしたときに綺麗に取り込める線、ですね。

STUDIOスタジオ紹介

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